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    涙があふれて…

    • 2015.02.22 Sunday
    • 12:53

    涙が溢れて止まりませんでした。
    2月22日の早朝
    6時25分の羽田空港にて
    雨の中、飛行機に手を振る人たち…

    ...

    自分達の仕事の分担は終えているはずの人たちが、
    手を振り、見送ってくれること。

    今ではどちらの空港でも
    よく見かける光景かもしれません。

    ただ…ずっと行われていることではなく、
    それをはじめた
    一人の整備士がいました。

    青い翼に勤める人たちの間で
    語り継がれた物語です。

    それは
    もう、何十年か前の
    沖縄での出来事だそうです。

    飛行機が出発するときに
    1人、手を振り見送る
    整備士がいました。

    雨の日も、風の日も
    南の島の空港の
    灼熱の炎天下であったとしても…

    その整備士は
    自分の仕事を終えてもなお
    機体のそばに立ち
    出発していく飛行機に
    手を振り見送ったそうです。

    ある時、その整備士の後輩が訪ねました。

    『先輩はなぜいつも飛行機に手を振り見送るのですか?』

    手を振る整備士は応えました。

    『それはな、
    雨の日には、次はきっと晴れますように。
    夏には、楽しめましたか?
    俺の故郷の沖縄に来てくれてありがとう、また来てねって
    見送ってるんだよ』

    それを聞いた後輩は…

    それから先輩とともに
    手を振るようになり…
    他の社員も共に手を振るようになり…

    いつしか隣の会社の社員の方々も…

    今ではグッバイウェイブと呼ばれて
    世界に広まっていったそうです。

    退職する2年前まで
    私にとっては日常的だったこの光景

    久しぶりに、改めて出逢って…
    『心』を感じて
    涙が溢れて止まりませんでした。

    小さいことほど丁寧に
    当たり前のことほ真剣に

    尊敬してやまない
    上司の言葉が蘇ります。

    実は、22日は弟の月命日

    2月22日という2並びの日の
    特別な朝の出来事でした。
    いつもありがとうございます❤️



    JUGEMテーマ:日々のくらし

     

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    • 2016.01.20 Wednesday
    • 12:53
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      コメント
      加藤アカネ様


      *初めまして! 私は安田照子さんの友人の榎本邦彦と申します。

      たまたま、FACEBOOKで彼女のHOME-PARTYの投稿を見ているうちに貴女のブログを拝見する機会に恵まれました。

      たまたま「2,22、涙が溢れて・・・」の整備士の話を拝読しました。

      専門的な立場ならではの話で初めて知った内容でしたが、私も「共感」出来る話でメッセージさせて頂きました。

      昔からの沖縄からのORIGINの件も驚きで、たった一人の整備士が始めた習慣が今では「Good-by Wave」と称され世界にまで認知されるに至り, 小さな小さな種火が隣の会社にまで認知された歴史は「イイ話」ですね!

           **            **

      *「退職する2年前まで私にとっては・・・・・『心』を感じて涙が溢れて止まりませんでした。」・・・美しい涙ですね!



      「小さいことほど丁寧に当たり前のことほ真剣に」・・・・イイ言葉ですね!



      「実は、22日は弟の月命日」・・・若くしてお辛かった事ですね! お悔やみ申し上げます・・・合掌・・・私も、同様に若くして妻をガンで亡くし月命日が間もなく来ます。

      どこか、私が共感出来る点が多く、私まで涙を貰いそうです・・



           **            **



      *しかし、私が何に共感したか? 何に価値を感じたか?を言えば、・・・それは、決してそれらの「事象」だけでは無く、もっともっと含蓄溢れる事でした。



      ・・それは、他でもない、貴女御自身の「感性」の美しさとヒューマンな物の見方です。 凄く理解出来ます・・・私も共鳴出来ます。 似てます。



      貴女自身が、そういう美しく人間的な感性を持っていらっしゃらなければこういう「イイ」ブログは書けないのですから。



      貴女の流された美しい涙・・・果たして、どれだけの人が流せるでしょうか? 老若男女を超えて、このレベルの感性はなかなか稀有な物ではないでしょうか?



      陰ながら、貴女の美しい「心」に共鳴し、それこそ貴女の文字通り「IDENTITY」の源を見ました。



          **            **



      *「雲の上はいつも青空」・・・とは分っていながら季節外れの今日の天気を想うと、何故か整備士の写真とかぶってしまい感傷的になってしまった私です。(イイ写真ですね!)

      そんな、しっとり天気の中、感動的な美談とイイ話をありがとうございました。


      加藤アカネ様


      榎本邦彦
      • 榎本邦彦
      • 2015/04/08 12:26 PM
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